Science

農業を科学する

トレボー株式会社は、IoT、AI、5G、ぶどうファーモ、通信技術などの先端技術を農業とワイン造りを科学していきます。

また、自立した6次産業化の推進をしています。農林水産省からも総合化計画(6次化)認定企業でもあります。

トレボーは2つの大学の研究者やIoT、AI、通信に長けた企業の指導支援を受けて作業の効率化や労働生産性の向上だけでなく、AIを駆使し空からドローンと陸上からローバーを繋ぎ、畑の情報収集や無人での農作業、そして鳥獣害対策に生かしていきます。

近いうちに、ドローンとローバーが互いにAIで交信し、畑を縦横無尽に飛び、走りまわる日が来ます。

鳥獣害対策については、畑に近づいてきたら追い払うというのでなく、潜在的に畑の周りにいる鳥獣害をこちらから近づいてこないよう先手を打つことを考えています。

5Gが当たり前になってきている中で、6Gを日本が先駆けようとしています。

このような先端技術を農業に適応させることは、これからの農業にとって心強い味方になるのではないかと考えています。

Application

ぶどうファーモ

ぶどうファーモを使ってそれぞれの畑の情報を瞬時に集め解析し記録していきます。他のワイナリーとも情報共有を行って良質のブドウ造りに生かしていきます。

今は、5か所の地点から・・気温、湿度、地中の温度、地中のPH、土壌水分、日射量、炭酸ガス濃度など・・いろいろ15分ごとの情報を集積し蓄積していきます。

ぶどうファーモIOTセンサー1

ぶどうファーモセンサー