トレボー株式会社

ドメーヌ ボーへ
ようこそ

私たちの社名のトレボーとはフランス語で「大変美しい」という意味。一度見たら忘れられないほど、気高く、息を飲む美しさである富山湾に浮かぶ立山連峰をイメージしてデザインしました。

富山県でぶどう園とワイナリーをつくるという壮大な夢を実現させるため、2017年11月29日にワイナリー運営会社を立ち上げ事業をしています。

メッセージ

トレボー株式会社、代表取締役の中山安治です。ワインと地酒の専門酒屋を44年経営し、地域への恩返し、地域おこしと夢を同時に叶える、美しいワイナリー(=ドメーヌ・ボー)造りに邁進しています。この美しい富山県に、100年先、200年先になっても自然からの恵みによる美しい味わいのワインと美しいブドウ畑を残したいと考えています。

『美しい夢が実る』ぶどうの苗木。 オーナーを募集しています!

ドメーヌボーの事業は単にブドウ畑やワインを残していくだけの事業とは考えていません。何年も何年もかけて毎年毎年たわわに身のなる郷にしていくのが私達の願いです。

100年200年先に生きる人たちに豊かな自然からの恵みを残してあげたいと思っています。

農業 x IoTで「ワインづくりを科学する」

私たちは、ワインづくりは限りなく自然である方がいいと考えています。しかし、ただ自然であるだけではなく、作り手の情熱と技術の均整なバランスが大切です。

ぶどう達は人間のように、体調が悪くなっても自分で声を出すことができないため、人間が自分の体調管理のために体温や脈拍を測るように、ぶどう達の「体調管理」「健康維持」をIoT・AIでサポートしていきたいと考えています。

 

 

飛行ドローンによる管理

地上ドローンによる管理

目指すは日本一の果樹園の郷

ワイナリー事業のさらに先の展望も描いています。

それは、「南砺市果樹の郷構想」。ワイナリーに加え、農業体験や摘果体験、ワイン造り体験、産地直売といった「アグリ・ツーリズム」の拠点となる、日本一の果樹園の郷をつくるということです。

既に栽培されている柿やいちご、ワイナリーで育てるぶどうに加え、りんご、栗、ブルーベリー、キウイ、洋梨、いちじくなどのさまざまの果樹を育て、商品化していきたいです。

そこで、それらを育てる新規就農者の若者たちが定住し、地域の温泉やスキー場、ホテルと果樹園が連携して、世界遺産・五箇山合掌造りを含めた「アグリ・ツーリズム」で地域を活性化させたい、私たちはその中核としてこのワイナリーを位置付けたいと考えています。

ブドウ園、ワイナリーを作るというのはとても壮大な計画になります。

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