Reserve 2020

About

 「Domaine Beau」は「美しいワイナリー」を意味します。

美しいというのはバランスが良いということでもあり、真実とか善を表します。美しい味は美味しいになり、人は美人になります。

言葉も行為も美しいことは大切で、周りの人を和ませ心を豊かにさせてくれます。

私たちドメーヌボーは、できる限り自然のままでブドウ作りをしています。自然の中に住む生き物や微生物の声を聴き、対話しながら健全で美しい畑を作ります。

ブドウ作りやワイン造りを「私たちは科学します」

自然と共生しながら、IoT、IcT、AI、5G、ブドウファーモなどの先端技術を導入して、良質なブドウを育てていきます。

field

DomaineBeauの畑

ロケーションは最高に美しい。

土壌は全体的に粘土質です。雨も多いですが、それも美味しいワインを造るのに多分良い影響をもたらしてくれるはずです。

テロワールとして最良と言えるかどうかは分かりませんが、私はこの土地に深い愛着を持っていますので、他の土地を求めることは考えていません。自分の女房は他のだれが何を言おうと世界一だというのと同じようにこの土地は私にとって世界一の土地です。ただ、私は、ブドウ造りを減農薬(リュット・レゾネ)で進めます。そして、農業とワイン造りを科学します。

2020年現在 畑12haに27,000本のぶどうの樹が植えてあります。2021年春には15haの畑に34500本のブドウの木が植えられています。そして、2022年の春には、18haの畑に42500本の元気満々のブドウの木が植えられます。

 

100年先200年先まで続く美しいワイナリーを残していきます。

Cepage

栽培のブドウ品種

主な黒ブドウ

Merlot / Cabernet Sauvignon / Cabernet Franc / Syrah / Pinot Noir / Petit Verdot / Tanner

主な白ブドウ

Chardonnay / Riesling / Sauvignon Blanc / Pinot Gris / Gewürztraminer

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ワイン造りへの思い

どんなワインを造りたいかと言いますと、与えられた環境を生かして最高にバランスの良い美しいワインを造りたいのです。そして、また飲みたいと思ってもらえるような余韻の長い魅力を持ったワインを目指しているのです。

私は若い頃、ワインショップのオーナーをしていた時に痺れるようなおいしいワインを飲みました。その日を境に、本物のワイン、本当に美味しいワインしか売らないと決めました。今回、ワインを造る側になりましたが気持ちは変わりません。本当に美しい価値のあるワインを造って皆様にお届けしたいのです。

ワイン-トレボー株式会社
ワイン-醸造-トレボー株式会社

$49

brewing

DomaineBeauの醸造と機器について

機器は全てイタリア製です。ドメーヌ・ボーの醸造長は10年余り酒蔵で酒造りを務めた者が担っています。ワイン業界で元酒蔵出身者が仕事をするのは珍しいですね。

それに、老舗のワイナリーで5年間日本ワインの醸造にかかわったものがサポートし、元酒蔵の蔵人が2名きびきびと働いています。タンクはクロアチアから輸入しました。彼の国から船積みして出した後、イタリアはコロナ禍に巻き込まれました。

少し遅れたりしたらワイナリーは開設できないところでした。

私たちは、運が強いです。

さて、機器のクオリティーは完璧です。かならず、皆さんの期待を超えるワインに仕立てます。

MISSION

イメージコンセプト

美 Beauty
自然の恵み Blessing of Nature
グローカルGlocal

コアコンセプト

情熱 Passion
立野原 Tatenogahara
地域貢献 Contribution

テクニカルコンセプト

フロンティア Frontier
オンリーワン Only One
ときめき Crush

イメージコンセプト

ブランドのイメージを作るキーワード。今後のデザインや商品開発の際のイメージ。

コンセプトの基本となる。

立野原独自の自然の美しさ・魅力を象徴。

「美・Beauty」
  • 社名の「トレボー(TRESBEAU)は仏語で大変美しいという意味。
  • ワイナリーの、ドメーヌ、ボー(Domaine・Beau)は美しいワイナリーの意味。
  • 美は、バランスの良さ、真実、心理、正しいさま、誠実などを表している。
  • 冷涼な気候の地でできるワインは優雅な風味になる。
  • 明るく、輝きのあるラベル、社風。
「自然の恵み・Blessing of Nature」
※景観・環境
  • 立野原の太陽からは糖分をもらい、星空からはキレイな酸をもらっていることをロゴのラベルに反映。
  • 立野原の春夏秋冬の移り変わりは美しい。
  • 柿とイチゴの里を「果樹の里」に育てていく。
  • 砺波平野を一望できる景色は大変美しい。
    ※テロワール
  • 粘土質土壌にやや礫土壌が混じる。医王山おろしが吹く。日照量、雨量、気温、湿度などの条件は特に悪くはない。
  • 3方を山に囲まれた600haの丘陵地。
  • 標高150m、微気候(マイクロクライメット)がある。
  • 自然とスマート農業の融合。
「グローカル・Glocal」
  • Global+Localの意味。
  • 総合事業化計画認定事業所。
  • 地球規模で働き、地域に根差した動き。

コアコンセプト

ブランドの行動指針となるキーワード。ブランドの基本的指針として、様々なことを決定する際のコアとなる。

立野原地域をブランド化し、国内外へ発信。

「情熱・Passion」
  • 『情熱は伝播する』をミッションとする。
  • 何事にも情熱を持って取り組み、高みを目指していく。
  • 立野原のテロワールから最高にバランスの良い美しい畑とワインを造る。
  • コート・ドール構想の実現。
  • 過疎化する中山間地を活き活きとした活力のあるヴィレッジへと変貌させていく。
  • 果樹の里構想、芸術家の集積地、土生新大池の公園化。グランピング会場の整備。アグリツーリズムの展開、新事業の支援。
「立野原・Tatenogahara」
  • 天から授かった貴重な環境。
  • 600haの丘陵地。
  • 心地よい風、360度から降り注ぐ太陽の恵み。
  • 黄金の丘・Cote d’or
  • 立野原の魅力を持ったワインの生産。
「地域貢献・Contribution」
  • 過疎化する中山間地の活性化に寄与する。住んでいる人の心を、希望を胸に明るく豊かにしていく。
  • 地域の雇用の創出と地域への利益の還元。
  • 包括協定の締結、トレボー・サポーター会の結成、営農との連携。
  • 地域の農業との相互サポート。
  • 1000名を超える、資金提供者との交流。
  • SDGsへの取り組み。

テクニカルコンセプト

ブランドのテクニカルキャラクターを決める際にこだわるキーワード。

製品やイベントなどのコンセプトを決める際の核になる。

伝統と先端を組み合わせた高いレベルのモノづくりや質の高い体験。

「フロンティア・Frontier」
  • 『農業を科学する』スマート農業の推進。
  • ドローンとローバーをAIで結び、品質の向上を図る、作業の効率化を図る、鳥獣害対策を講じる
  • ブドウファームモ(通信システム)を使って遠隔からの情報収集。
  • TST(トナミ通信衛星テレビ)5Gの運用(特に鳥獣害対策)。
「オンリー・ワン・Only one」
  • スタート時点から大規模農業に進出。
  • 「農業・ワイン造りを科学する」
  • エノログは元酒蔵で酒造りを務めていた者
  • Henshin , Ensemble , Hineri など、他のワイナリーの気づかないタイプのワインを提供し、市場を面白くさせる。
  • 欧州系ブドウを多品種育成。
  • 無補糖、無補酸を目指す。原則有機栽培に近づける方向で減農薬の実施。
  • 白ワインの糖度を上げる、品質の向上を図る冷凍技術の導入。
「ときめき・Tokimeki」
  • 「果樹の里構想」「芸術村構想」「カフェレストランの開設」「土生新大池の公園化」「グランピング会場整備」「アグリツーリズムの実施」「新規就農者の支援」など。
  • 体験型観光地として育てていく。
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